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読書灯で知ったLED照明の明るい未来

  • 2008/09/29 12:58
  • カテゴリー:散財

 私は本と本屋と図書館が好きで,毎日のように本屋に立ち寄り,ぐるっと一周するのが楽しいという人です。しかし,およそ読書が趣味,と言い切るほど高尚な本を読んでいるわけではない(そもそもこういう高尚な本が手に入りづらくなっているのもまた事実)ので,私をよく知る人たちだけが,私が本好きであることも知っているという感じでしょうか。

 もっぱら寝る前に活字を読んで眠りに就くというのが長年の私の生活パターンなのですが,部屋の照明は今ひとつ暗い上に,仰向けになって本を読むと影になってしまい,結局暗いままです。

 しかも,夏は暑い。天井から吊された蛍光灯は結構熱を出すものです。そこで,手元に置いておける読書灯が以前から欲しかったのですが,従来の蛍光灯や白熱灯ではそこそこ大きく,やっぱり熱がかなり出ることに抵抗がありました。LEDが照明器具として実用的になることを心待ちにしていたのです。

 そして,その時が2008年秋にやってきました。

 ツインバードの「LE-H222B」です。某サイトで紹介されていたのでご存じの方も多いと思いますが,まさにこれが私の考えていた読書灯にぴったり当てはまったのです。

 ただ,どうも人気商品のようで,在庫のあるお店が意外に少なく,私も入荷を1週間ほど待つことになりました。秋の読書シーズンに間に合って欲しいなと思っていましたが,9月初旬には手に入っていました。

 届いて現物を触っていると,畳に布団を敷いて寝る私の枕元に,どうやってこれを置くのかと,考え込んでしまいました。

 LE-H222Bはクランプでいろんなものに固定できます。挟んだものを傷つけないようにウレタンフォームも付いていて,よく考えられているなあと感心するのですが,いろいろ試した結果,頭上にある引き戸の端をクランプで挟むことにしました。軽いし小さいからこうした芸当も可能なんですね。

 照明が当たる角度もかなり自由度があるのですが,私が取り付けた向きではちょうど下向きに出来ず,逆向きに一周回してやる必要があったりします。これは少々面倒ですが,仕方がないです。

 あと,明るさの調整が2段階しかないのですが,明るいときと暗いときの落差が大きく,結局暗いときの明るさでは本を読むことは出来ません。ここで無段階で明るさを調整出来たりすると,さすがLEDだなあと思えたことでしょう。残念です。

 で,使ってみて1ヶ月,これはかなりよいです。レンズで集光してあるためにちょうど読書に適当な面積だけが明るく,他が明るくなる事もありません。十分すぎる明るさに加えて,発光色も電球色であるため,蛍光灯よりも見やすいという印象です。

 そして頭の真上にあるにもかかわらず,ほとんど熱くありません。消費電力が低いことも,電球を交換しなくてもよいことも,気が楽で結構なことです。

 電池で動く物もある中で,この商品はAC電源です。小型のACアダプタから電源が供給されていますが,本体とは直づけされているので,AC専用機と考える必要があります。しかし,電池で動く物は明るさが足りないですし,こうしてAC専用機になることでまぶしいくらいの明るさが確保され,しかも電池切れの心配もないというのは,私にとっては好都合です。

 この読書灯で読了したのが,1000ページほどある分厚い文庫本でした。暗いところで読書すると,疲れて読み進めることが難しく,結果的に目を悪くすることもあるのですが,さすがに読書灯を使えば疲れ知らずでどんどん先に進めます。

 まず読書灯のような用途からLEDが使われていくんだと思いますが,今回私はこの「第3の照明」を初めて日々の生活に取り込み,10年後,20年後の生活がより快適になっているであろうと想像することが出来ました。

 おそらくですが,この商品のヒットを受け,他の会社からもいろいろなタイプのものが出てくると思います。ACで動く物から選べばそんなに外すことはないと思いますが,値段も下がってくることが予想され,もう少しするといろいろ選ぶことも出来るでしょう。

 寝る前に5分でも10分でも本を読む習慣のある人は,その読書が快適になるように,1つLEDの読書灯を検討してみてはいかがでしょうか。

SB-400を買いました

  • 2008/09/12 13:10
  • カテゴリー:散財

 先週の土曜日,久しぶりに秋葉原に出かけ,次期真空管アンプの部品を買ってきました。大きなスケールの音が欲しいので,EL34プッシュプルで,50W+50Wを狙おうと思っています。

 で,秋葉原が億劫になっている私としては,せっかく意を決して行くんですから,なにか他に必要なものも買っておこうと考え,小型のストロボを買うことにしたのです。

 高校の頃から親しくしている友人がいよいよ(とうとう)結婚することになり,11月に招待されています。私を含め高校時代の友人4名で,今でもメールを回しているのですが,ここでちゃんとしたカメラを持っていくよ,と宣言した手前,あんまりちゃちな機材では申し訳ない気がして,D2Hを持っていくことに決めました。しかし問題はストロボです。

 社外品ですが,サンパックのPZ5000AF(ガイドナンバー54)を2年ほど前に中古で手に入れていますが,F5の世代のストロボですから,D2Hでは満足な調光が出来るとは思えません。最悪外部調光で使いこなせるとは思いますが,ニコンのストロボの調光は業界トップの実力と評価されていて,ニコンに限って言えば最新のストロボをボディと一緒に買うことがおすすめ,という話はよく耳にします。

 また,最近は特に複雑な制御を行う関係で,ストロボは純正に限る,というのも良く聞く話です。確かに,ストロボの撮影をしたいという理由でニコンを選ぶ人がいたりしますし,ニコンもかなり積極的にストロボ撮影の能力の高さをアピールしています。こんなメーカーも珍しいですね。

 ですが,やっぱり高いんです,純正は。それに持ち歩くには大きいです。SB-600でも単三4本ですから,電池だけでも重いしかさばります。

 そうすると社外品かなあと思っていたところへ,サンパックからRD2000というストロボがちょうど出たとのこと。小型でお値段も安く,ニコンの最新の調光方式i-TTLにも対応と,私の今のニーズにぴったりです。

 いろいろ考えてアキバのヨドバシカメラに向かったのですが,冷静に考えると純正でもSB-400が似たような値段であったはずです。やや大きいと思っていたのですが,実物を見ると想像よりも小さくて,好印象です。

 一気に分が悪くなったRD2000ですが,店頭には出ておらず,ガラスケースに在庫が2台ほど置かれているだけです。

 最初の店員さんに声をかけると,自分はニコンの人間なので,他社さんのことはわからんと,逃げようとします。それなら誰が知っているのか,とバトンタッチを期待したのですが,他の店員に聞いてくれとそのままピューと去っていきました。少し待ってみましたが,私から遠ざかってふらふらしています。逃がしてしまいました。

 ヘルパーさんだと思いますが,こういうのを売り場に出すのは,混み合った売り場では邪魔になるだけなんだけどな,と思いつつ,別の店員さんに声をかけます。

 なかなか気のよさそうな方だったのですが,事情を話すとSB-400を薦められました。やはりニコンなら純正品がよいですよ,と。RD2000が気になるというと,展示が出ていないので,在庫を出してみましょうか,という話になりました。

 実物を見せてもらうと,想像以上に大きいという印象を持ったことと,大した特徴もないものだとわかり,1000円安いだけで非純正品を買う理由が見あたらず,あっさりとSB-400にすることにしました。

 わざわざ箱から出してもらったことに感謝し,なかなか的確に商品のアドバイスをしてくれた店員さんに,(最初の人がひどかっただけに)非常に良い印象をもちました。プロですね。私の接客中に,近くに来た若手の店員のために,レジのバーコードリーダーをさりげなく彼の近くにさっと置いたあたり,なかなかよく気が付く人だと思いました。

 さて,家に帰って早速テストです。

 スピードライト(ニコンではストロボはスピードライトと言います。純正品を買ったわけですから,以後スピードライトと書きます)が小さくて,一方のD2Hは巨大なため,アンバランスなことこの上ないのですが,逆に言うとそれほどスピードライトを意識しなくて済むということでもあるので,なかなか好ましいことです。

 単三2本ですので軽いですし,電源スイッチしかない操作部は気分的にも楽です。

 撮影を始めてみますが,確かに調光は素晴らしい。白飛びもなく,黒くつぶれることもありません。色もさすがにホワイトバランスと連携するだけに自然です。

 ただ,シャッタースピードが上がりません。おかしい,普通はシンクロ速度で固定されるはずなのに・・・

 調べて見ると,D2Hの設定の問題らしいです。シンクロ速度の上限を下げてあったためで,ここを1/250にしておけば周りが明るい場合,D2Hの限界である1/250までシャッタースピードが上がってくれます。

 うーん,D2HはFPシンクロが可能な機種のはず。1/8000まで全速同調じゃなかったかなあと思って調べると,これはSB-900,800,600の機能で,SB-400にはないんだそうです。

 でもまあ,SB-600とは価格差もあるし,大きいので私は最初から論外でしたから,これはそれほど惜しくはありません。1/250まで同調することで十分と言えますし,スローシンクロや後幕シンクロにも完全に対応し,精度の高いi-TTLがなにも気にせず使えるというのはありがたいくらいです。

 もう1つ,SB-400は外部調光が出来ません。受光素子がなく,TTLでしか調光できないのですが,ディジタルカメラ用ですので,フィルム面の反射を測定するわけにもいかず,それでプリ発光を行う仕様です。

 つまり,すでにスピードライトはボディのマイコンと通信をし,あたかもボディの一部として動作することが前提になっているのですね。社外品だと精度が落ちるというのも,わかる話です。

 かくして,SB-400はうちではD2H以外には全く使えないスピードライトとして戦力に加わることになりましたが,その代わりD2Hとの組み合わせでは文句なしです。面白いほど調光が決まります。

 少し大きな部屋だとバウンズには光量が足りない可能性もありますが,普通の部屋なら十分でしょう。

 露出がはまれば,ぎょっとするような高画質を吐き出すこともあるD2Hですが,実はスピードライトを常用することで,より確実な写真が撮影できるようになるのではないかと,そんな風に思いました。

 邪魔にならないくせに,あるのとないのとでは雲泥の差があるSB-400。値段も安いので,内蔵スピードライトにいまいちな印象を持っている方は,一度試してみる価値があると思います。もちろんスピードライトが内蔵されていない機種を持っている方も,あまり見栄を張らずに,素直にその恩恵にあずかりましょう。

VAIO U に40GBをおごる

  • 2008/07/18 17:13
  • カテゴリー:散財

 かつて使っていたPC110の次世代版として,VAIO Uを手に入れた時は,ワクワクしたものでした。実際にはその遅さに耐えられなくなり,生活マシンとして使うことを断念することになるのですが,昨今話題のミニノートPCを見ていると,どうもその頃を思い出してしまっていけません。

 当時の超小型ノートPCは,小さいということが最大の付加価値であり,そのために効果であることは許されていました。といいますか,許せるような人だけが買っていたということでしょうか。

 最近のミニノートPCは,小さいけども安い,がそれまでと違うということらしく,その点で言えば尖った小ささもなければ,尖った安さもないということで,私の目には中途半端に映ってしまい,どうも欲しいという気がおきません。

 そんななか,心配事が1つ。VAIO U内蔵のHDDは,一度壊れています。正確には壊したのですが,初期状態は20GBの東芝の2.5inch,9.5mm厚のものが搭載されていました。

 壊れたときにはすでに生活マシンから引退していたのでしばらくそのまま不動状態でほっといたわけですが,もったいないので余剰の20GBを入れて使っていました。しかし20GBでは厳しいです。先日XPのSP3を当てようとしたら,容量不足でダメだと言われてしまいました。

 しかし,この東芝のドライブはすでに生産が中止になり,もともと入手が難しかったこのドライブの入手は絶望的になりつつあります。

 そんなおり,偶然通販で見つけたのが,メーカー修理品ということで出ていた,9.5mm厚の40GB。価格は7000円ほどです。同じ価格でもうヒトケタ上の容量のHDDが手に入る昨今,馬鹿馬鹿しい気持ちもあったのですが,この機を逃すともう二度と買えなくなると言う焦りから,買うことにしました。

 届いてからさくっと確認。問題なしです。これをUSBで繋ぐケースに入れ,VAIO UからNortonGhostでクローンを作ります。なんかあれですってね,最新のGhostはクローンを作る機能がなくなったんですってね,そんなソフト,誰が買うのかなと思いますね。

 それはともかく,VAIO UのUSBは1.1ですので,作業終了には長時間かかると覚悟をしていました。実際に20GBのクローンにかかった時間は2時間ちょっと。予想よりも早いなと言う感じです。

 VAIO Uをバラすなんて久々です。でも慣れてますね。さくっとばらしてHDDを交換します。仮組みで起動することを確かめ,終わったらきちんと組み直します。

 改めて起動すると,ちゃんと40GBになってます。あっけないものです。

 速度も音もなにも変わらず,ただ容量が倍になっただけという変化ですから,別に珍しい物もなく,体感上訴えて来るものもありません。静かにVAIO Uは電源を落とされて眠りについてしまいました。

 おそらく,VAIO Uに投資をするのはこれが最後になるでしょう。一応XPが動いているマシンですので,私が辛抱しさえすれば現役で使えるマシンです。滅多に使うことはありませんが,これでなくてはいけない状況というもの度々あり,もう少し頑張ってもらおうと思います。

フィーダーアンテナは使い物になりません

  • 2008/07/14 15:46
  • カテゴリー:散財

 先週の金曜日,会社の帰りに公正取引委員会から怒られた労働者の敵である某量販店に出向き,フィーダーアンテナを買ってきました。大して期待していなかったのですが,ソニーとビクターのアンテナは定番商品なので,さすがにこれは在庫があります。

 冷静に考えてみると,この店の近所にあるハードオフには,きっと中古品が100円で売られていたと思われるので,結果から言うととてももったいないことをしました。

 フィーダーアンテナは300Ω,対してFMチューナーは75Ωのインピーダンスなので,厳密には変換が必要です。しかし,今時「バラン」なんぞ売ってるもんなのか,と探してみれば,75ΩのF型コネクタのケースの中にバランを仕込んだ75Ωと300Ω両対応のものが売られていました。いやー,昔のテレビに付属していたコネクタは全部これだったんですけどね。

 価格は結構します。500円近くです。アンテナが500円ですので,両方で1000円。絶妙な値段ですね,これは。

 家に戻ってきて試してみます。結果は,全然だめ。

 ここまでだめとは思いませんでした。あまりに使えないので,ゴミ箱からアンテナの入っていたケースを探し出して,元通りしまい込んだほどです。

 まず,ろくに感度が取れません。TVアンテナからの分岐ならS5ですが,フィーダーアンテナだとS4かS3くらいです。普通の受信ならこんなもんでもいいという人がいるかも知れませんが,ヘッドフォンをして聞けばその雑音の凄さに我慢できなくなるはずです。

 マルチパスも取れず,NHK-FMのひずみも残っています。はっきりいって,なにもいいところがありません。しばらく壁に貼り付けたり,向きを変えたりして頑張ってみましたが,ちっとも良くならないので諦めました。無駄な投資でした。

 しかし,そうなると他の手を考えるしかありません。

 某量販店のアンテナ売り場を見てると,さすがに地デジで盛り上がっている昨今,主流はUHFアンテナです。テレビ用のVHFアンテナも少しだけありました。FM用を探してみると,1素子と3素子があったように思います。

 ・・・ん,2素子がない。1素子というのはダイポールで,フィーダーアンテナに防水加工を行っただけの屋外用ですから,これを使っても意味がありません。指向性とゲインを持つのは3素子以上ですが,大体2m四方くらいの大きさがあるアンテナですから,アパート住まいには厳しいですね。

 そこで2素子です。2素子のFMアンテナは位相給電型というそうで,3素子以上の八木アンテナとは原理的に異なり,ゲインは持たないが指向性はあるという,ちょっと馴染みのないアンテナです。

 少しV字に反っている形状からトンボと呼ばれることもあるそうですが,小降りですし,なんと言っても素子数が少ない分だけ軽く,ベランダや天井に取り付けられるものもあるとのこと。

 今回は,マルチパスを防止したいので,指向性があることが重要です。その点から言うとこの2素子は試してみる価値があるわけですが,あいにくこの量販店には売っていませんでした。毎度毎度ですがここは本当に使えません。

 手元に品物がないのですから,逆になぜテレビのアンテナではダメなのかを少し検討してみます。「MMANA」というアンテナのシミュレータを使って,アンテナの指向性を見てみます。

 通常のVHF用のテレビアンテナを想定して,FM放送の周波数帯を計算すると,実に面白いことが分かります。

 テレビの1chにあたる108MHzではちゃんと前方に指向性があるのですが,周波数が下がるに従い前後の指向性の差がなくなり,80MHz以下では後方に指向性が出てきます。82MHz付近ではまるでダイポールのような特性です。

 これではビルなんかで複雑に反射した電波を除去できず,マルチパスを起こすことは無理もないです。また想像以上に周波数に依存することも分かったので,偶然NHK-FMでマルチパスが顕在化することも可能性として理解できます。

 これを防ぐにはやはり指向性のあるアンテナをちゃんと用意するしかないでしょう。電車に乗ってアンテナを買いに行くのもよし,通販で買うのもよしですが,私の背丈を超える大きさの買い物ですから,ちょっと躊躇します。

 ちょっと考えたのですが,光ファイバーやケーブルTVの一般化で,通常のテレビ放送もアンテナを使わないケースが珍しくなくなってきました。少なくとも地デジに切り替わる2011年には,大きなVHFのテレビアンテナはこの世の中から消えてなくなります。

 屋根の上に林立した大きなVHFアンテナは,昭和の風景になってしまうのでしょうか。

英語キーボードで心も体もスッキリ

  • 2008/06/25 13:26
  • カテゴリー:散財

ファイル 201-1.jpg

 
 MacBook Proですが,英語キーボードに交換しました。先週末に無事アメリカから手元に届き,早速交換作業です。

 その前に,届くまでの物流に感心しました。以前海外のお店で買い物をした際,なにかと時間がかかったりしたものですが,時間的な事以上に現在のステータスが随時確認出来るようになっているんですね。

 日通航空で配達されるのですが,WEB上で確認できます。しかも,

日付
6 月 13 日
出発・到着
LOS ANGELES =>
NARITA

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