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2006年09月20日の記事は以下のとおりです。

久々に洗車

 急に思い立って,洗車を行いました。昔は毎週やってたんですけどね,今はもう面倒で全然です。

 洗車しないといけないのは,車が汚れるからであって,汚れなければ洗わなくていいというおかしな理屈で,10年間さぼり続けていたわけです。

 一応用意はしてあります。古い塗膜を削り落とし平滑化して,光沢を復活させる研磨剤,7ヶ月間水をはじくワックス。

 まず汚れをカーシャンプーで洗い流します。これは作業としてはとても簡単。次に研磨剤を使って光沢を取り戻します。今回使ったのは,リンレイの「MiraX光沢復活」のお試し版。500円なんですが,なにせ光学ガラスを磨くのに使うのと同じ粒子サイズの研磨剤だそうで,なかなか期待できそうです。

 実はちょっとした擦り傷は,光学ガラスを研磨するような研磨剤を使えば,簡単に消せるのですが,なにぶん高価です。これがこの価格なら随分お買い得でしょう。

 試してみると,光沢復活という名前に偽りなし。新車とまではいいませんが,ボンネットの上においたボトルのキャップがススーと滑り落ちるくらい,平滑化されたのは確かです。かなり綺麗になりました。

 ワックスがけは,こうして表面を平滑化しないと威力が半減します。特に私が気に入って使っている「イオンコート」は,研磨剤を含まないので,表面処理はかなりきちんとやらねばなりません。

 そんなわけで,光沢が戻ったところで18時過ぎ。もう暗くなっています。これでは作業もままなりませんが,それでも調子が出てきたので続行。

 クリンビューの「イオンコート」を取り出し,塗り込んでいきます。今は透明になっているんですね。本当に研磨剤が含まれていないようです。このイオンコート,昔から使っていますが,これも偽りなし。本当に半年ほど水をはじくんですね。いろいろなワックスが売られていますが,この製品が一番だと思います。

 終わったのが18時40分。もうへとへとです。それでも1時間半ほどで一通りの作業が終わりました。本当はエンジンルームの点検などをやっておきたかったのですが, それはさすがに暗くなったのでやめました。明日にでもやりましょう。

 そして明日の夜には自宅に戻ることになります。せっかくぴかぴかに磨いても,また6時間の運転で汚れてしまうんだなあと思うと,ちょっと残念な気もしますが,10年経過した古い表面を削り落とし,また新しい気分で車を見るのはいいことです。

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