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2009年10月30日の記事は以下のとおりです。

地デジPCその後

 地上デジタルテレビへの移行をPCベースで行ったのが6月ですから,もう4ヶ月ほど経過しています。大容量1TBで無尽蔵に録画可能,ダブルチューナーで裏番組もしっかりサポート,xxxがyyyしてzzzなので@@@という点も素晴らしく,残しておきたい番組はMacのturbo264HDでH.264にして保存しています。

 今のところ番組を取り逃したことは少なく,その点では信頼性も低いわけではありませんが,時に復帰に失敗していることがあり,完全に任せられないなあと言う気分があるのもまた事実です。

 当初復帰の速さと仕組みの簡単さからスタンバイを使っていましたが,これだと1週間に一度くらい復帰に失敗します。考えてみると2GBもDRAMがあるんですから,そのうち1bitくらいころっと化けてもおかしくないわけで,それがスタンバイ前の内部状態と食い違っていたら即暴走です。実に危ういです。

 ということで,サスペンドを使う事にしました。仕組みが複雑ですし,デバイスやドライバがちゃんと対応しないと不安定になりますが,休止前の状況をHDDに残す方法であり,復帰時にはすべてのデバイスが一度リセットされる点でも,信頼性としてはこちらが上のように思います。

 結果,復帰失敗は1ヶ月に一度くらいの割合に減りましたが,それでも起きてしまった事実は消えません。

 そこでさらに,復帰後再起動をかける設定を行いました。復帰はあくまで再起動を行うためのトリガに過ぎず,録画はあくまで再起動後の綺麗な体で行うわけです。

 今のところこの方法で問題は出ていません。

 それでも心配なのは確かです。かといって電源を入れっぱなしにするのは,機器の寿命の問題もあるし,それに停電があったら完全にアウトですので出来ませんしね。

 そう考えると,PCではなく,ちゃんと信頼性のある専用機を買うのが筋なのかも知れません。データの融通性の高さをとるか,信頼性を取るか,難しいところです。

 もう1つ心配なのは,故障や破損です。

 汎用品ばかりですので,壊れたら買い直せばいいだけのことですが,問題はチューナーです。xxxをyyyするのに,特殊なチューナーが必要なわけですが,現在私のつ買っている製品は対策が行われており,xxxをyyy出来なくなっています。

 「けいあん!」でその筋に知られるメーカーの製品が,今やxxxをyyy出来るチューナーになっているのですが,私は一応予備機としてこれを9月に1台だけ購入してあります。xxxをyyy出来る事も確認済みです。

 こうして考えてみると,家電品の値段と今回PCを用意するのにかかったお金とを,単純に金額だけで比較して損得を云々するのは間違っているなあと思ったりします。やっぱ信頼性という点で,専用機にはかないませんね。

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