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2013年12月17日の記事は以下のとおりです。

4つの散財

  • 2013/12/17 17:20
  • カテゴリー:散財

 11月末から忙しく,その上私が病気をしたりして,とても艦長日誌を書こうという気が起きなかったのですが,散財はしています。

 といいますか,散財をするのに,もはや忙しさは関係ないくらい,手間がかからなくなっていることに気が付きます。そう,通販と店頭との間に,差がなくなっているのです。

 そもそも,通販の拡大が小売店の深刻な売り上げ悪化を招いていて,それを補うために通販へのシフトを,大手量販店が積極的に行っているため,両者の差が埋まっていくのは当たり前の事です。

 こうしたことは,俗に言う競争原理なわけで,「なんでも屋」になったamazonの力が大きいといえるでしょう。もともと本の通販から始まったamazonですが,ここまで大きな存在になることを私は当時予想できませんでした。

 閑話休題。散財の中でも,特筆すべきものを書いておきます。

(1)PENTAX-08 WIDE ZOOM

 11月に発表され,12月に発売になった,PENTAX Q用の超広角ズームです。Q7の場合は35mm換算で17.5mm~27mm,Qのい場合でも21mm~32.5mmまでフォローする,待望の広角ズームです。

 もともと,小さいセンサで広角を作る事は難しいので,ワイド端が17.5mmなんてのはそれだけですごいと思いますが,そこにQらしい小型軽量という個性を損ねてはいけないとか,価格がべらぼうでは駄目とか,いろいろ縛りがあるなかで,54mm x 38mmで約75gという小型化と高画質を両立したことと,一方でQのレンズとしては破格の5万円という高額なものになっていることが,発表直後から話題になっていました。

 私は広角は苦手な人で,21mmなんぞどうしていいか分からないと混乱に陥ること必至なわけですが,Qのようなカメラこそ広角があると楽しくて,距離が確保出来ない室内で使うにはこのくらいのレンズが欲しい時もあります。

 それに,QにはRAWからの現像に耐える画質を期待しているので,私は広角への挑戦という意味でも,これを買うことにしました。

 Qのレンズは,フィルター径が40.5mmのものが多い中で,このレンズは49mmです。PENTAXのレンズで49mmというととても懐かしい気がするのは,私だけではないはずです。

 Qのファームをアップデートし,Qに取り付けてみます。Qにはちょうど良いサイズで,私はとても格好良いと思いました。専用のフードを取り付けるとますますいいですよ。

 超広角ですが前玉の飛び出しは小さく,保護用のフィルターも問題なく取り付け可能です。また,ズームによる前兆の変化も数ミリ程度と小さくて,取り回しも楽ちんです。

 なにより,このレンズの鏡筒の太さは絶妙で,レンズがぱちんとボディに固定されるときの感触は癖になるほど心地いいものです。

 ワイド端は21mm相当ですが,液晶画面を見ながらのフレーミングでは不思議と広いなと言う感覚が薄くなりますし,余計なものが映り込むことへのイライラがあまり起きません。覗き込むのではなく,腕で構えるからかも知れないですね。

 テレ端は32.5mmということで,それでもまだ広角ですけども,GRが28mmですから,それよりはずっと構図を整理出来ます。21mmと31.5mmの間を自由に使えるというのは,予想通り難しく,しかしとても楽しいことかも知れないと思いました。

 画質ですが,大したものです。今どきのレンズらしく,とてもシャープで解像感が高く,色もしっかり出ているし,コントラストも高くて,感心しました。

 もっとも,画像処理をかけた後のJPEGですから,画像処理による収差補正が出来るところの光学性能は割り切っているはずですし,手放しに褒めるわけにはいかないでしょう。

 しかし,周辺光量の低下もなく,歪曲収差も綺麗に補正され,周辺まで破綻のない移りをするこのワイドズームのポテンシャルの高さを見ると,広角の難しさというのがこうした収差との向き合い方に起因するのではないかと思うほどです。

 ということで,5万円もするんだから当たり前だと考えるか,あるいはこの画質が5万円で買えるのか,と考えるかは人それぞれですが,もしAPS-Cやフルサイズでこの画質の超広角ズームを手に入れようと思ったら,もっと大きく重く,高価になっていた事は間違いありません。

 だから,私は,このレンズが5万円というのは安いと思っています。Qのユーザーならぜひ,Q7のユーザーなら絶対,手に入れて欲しいレンズです。

 問題点は,あら探しをすればきりがなく,例えばレンズキャップがフードをしたままだと外しにくいとか,くだらないものがあるにはあります。しかしこの画質と楽しさの前には些細なことです。

 ただ,強いてあげるとすれば,Lightroom5のレンズプロファイルが存在しないことでしょうか。常々いっていることですが,Qはレンズの収差をバランスするのではなく,画像処理で補正できる収差は光学的に補正せず,その代わり光学的に補正するしかない収差を積極的に消そうとしているので,画像処理をしない状態では使い物にならないのです。

 JPEGならカメラ内部で補正されるために問題はないのですが,私はQもRAWをLightroom5で現像しています。レンズプロファイルがないと,Lightroom5を使ったワークフローの乗せることが出来ませんから,本格的な運用は出来ません。

 先日,Lightroom5が5.3にアップデートしましたが,残念ながら同時期にでたNikonDfには対応しても,このレンズのレンズプロファイルは用意されませんでした。対応はだいず先になるなあと思うと残念なのですが,仕方がありません。


(2)PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM

 昨年秋に出た,PENTAX Q用のF2.8通しの望遠ズームです。

 いやー,F2.8通しのズームというと,プロ用だったり高画質の象徴だったりと,とにかく別格です。まさか,そんなレンズがQに出るとは思いませんでした。

 メーカー自身も言うように,F2.8通しに恥じない高画質を実現,もともと望遠系には強い小センサのカメラですから,35mm換算で83mm~249mmという望遠ズームでありながら,重さはわずか90gです。

 標準ズームである02と先の08にこの06を揃えれば,とりあえずPENTAX Qは一眼レフも真っ青な撮影レンジを手に入れます。本体にレンズ3つを揃えてもこの大きさ,重さ,そして価格ということで,独特の個性を放っているシステムだと思います。

 06が昨年話題になったのは,その画質もそうですが,なんといっても価格が安かったことにあります。実害価格は25000円ほどですが,これって83mm~249mmのF2.8通しのズームですからね。APS-Cやフルサイズではちょっと考えられないです。

 昨年から欲しい欲しいと思っていたのですが,使っていないレンズを下取りに出して買おうと思っていましたから,ずっと先延ばしになっていました。

 ところが先日冷蔵庫を買ってポイントが結構たまったことに加えて,偶然土曜日に渋谷に行くことがあって,渋谷のお店で買うことにしたのです。

 通販は楽ですが,店頭で買うと,楽しいですね。買い物の面白さを久々に味わいました。

 帰ってきて早速試してみますが,望遠レンズは液晶で見る方が違和感があります。ファインダーを覗き込むなら,300mmくらいまでなんということもないんですが,少し離れたところに拡大画像が出るというのは,ちょっと頭がついていきません。

 撮影をしてみると,確かに高画質です。しかし,08を使った後ですのでその感動は薄く,08の解像感にはさすがに及ばないという印象です。

 しかし,拡大せずに全体を見ると,とてもメリハリがある,いい画像です。適度に柔らかく,しかもコントラストもしっかり出ていて,線は太めですが潰れておらず,明るい望遠だけにデフォーカス部分のボケもちゃんと出ており,しかも綺麗です。

 06にはさすがにLightroom5のレンズプロファイルが用意されているので,ちゃんとRAW現像ができます。まだやっていませんが,これだけ明るく高画質な望遠ズームが手に入ると,用途によっては一眼レフの必要がなくなる場合もあるんじゃないかと思うほどの期待が出てきます。大げさなカメラは周囲の空気を変えてしまうものですが,Qならそれはありません。

 むしろ,本格的なカメラが,そのまま小さくなったような面白い姿は,見る物に興味を抱かせることはあっても,軽快感を持たせることはないでしょう。

 ということで,うちのQは,35mm換算で21mm-31.5mm,47mm,そして83mm~249mmまでを高画質でカバーするシステムになりました。ユニークレンズまで入れて良ければ17.5mmで160度をカバーする魚眼レンズまで揃っています。

 こうなってくるとセンサが大きくなって画質も大きく改善したQ7が欲しいところですが,私個人はQ7よりはQのデザインがやっぱり好きで,なんかわざわざQ7にする気がおきません。

 店頭でQ7を触ってみたこともあるのですが,欲しいという気持ちが起きないというのは,残念ながら私に取ってはその程度のものだということだと思っています。

 Qに対する不満は,これでかなり解消していますが,まずはF2,8通しの高画質標準ズームが欲しいという事,そして高感度特性がもっと良くなって欲しいという事でしょうか。ボディに関する問題は買い換えるしかありませんが,Q7が高感度特性をどのくらい改善したのかと考えると,私はまだ買い換えするのは早いなあと思っています。

 高感度に強い,良い素性のセンサを搭載して,全体的なレスポンスを上げた新しいボディが出たら考えますが,その前にやはり標準ズームかなと思います。やはり60mmから70mmくらいの焦点距離は欲しいです。


(3)ふとん乾燥機 RF-AA20-AA

 型名だけ見るとなんだかわかりませんが,実はこのふとん乾燥機,結構有名です。メーカーはなんと象印マホービン。ふとん乾燥機とおよそ結びつかないメーカーですが,そのふとん乾燥機はまさに革命的です。

 なにが革命的って,なんとこのふとん乾燥機には,パイプもなければマットもないのです。あるのは平たい吹き出し口で,これを折りたためば,とてもコンパクトになります。

 ふとん乾燥機はとても便利なもので,30年ほど前に出たときには風船のように膨らむマットが象徴的で,電器売り場の天井からぶら下げられていたのを見たくらいでした。

 ふとん乾燥機の開発ストーリーを読んでいると,このマットの開発が肝であったことを知るわけですが,その優秀さ故に,これほど面倒がられていたにもかかわらず,30年間変わることなく使い続けられたのです。

 使う側に言わせれば,マットを広げるのも面倒,パイプの取り回しも面倒で,さらにいえば使い終わった後の片付けがとにかく面倒で,それが理由でふとん乾燥機を使うのは億劫になっていました。

 億劫なのは本人次第なのですが,娘のふとんのように小さいと,マットが大きくはみ出してしまい,ちゃんと使う事ができません。余計に出番が減るわけです。

 そこに,この革命的ふとん乾燥機が現れたのですから,もうたまりません。気が付いたら玄関先に届いておりました。

 取り出して見ると,一昔前によく見かけた,OHPのような外観です。といっても,今どきの若い人はわからんでしょうかね。

 先端のノズルを回して広げ,そのままふとんに差し込みます。そしてスイッチを入れるだけです。これでふとんがプクーっと膨らみ,からっと乾燥してくれます。

 最初は「おおー」と感激しますが,次の瞬間,なんでこれを誰も今までやらなかったんだろう,というか,最初にこれをやった人がいるはずなのに,なにが失敗だったのかを知りたいと思ったりしました。

 ふとん乾燥機としては,実売15000円ほどと高価です。画期的な機構を持つこともそうですが,高級機としてマイコンを使った高機能も売りの1つなんでしょう。

 たかがふとん乾燥機で,こんなにボタンがあるというのも意外ですし,自動モードとかエコモードとか,マイコンならではの制御もなかなか興味深いところです。なんでも室温にあわせて電力を調整したりするんだとか。そこまでやらんでもいいんじゃないかと思ったりしますし,決してその操作系統が使いやすいわけではないだけに,ちょっと残念な気がします。

 ちょっとしたことですが,電源コードが少し長めになっていたり,ふとんが被さると自動で止まる安全装置があったりと,面倒臭いという障壁を越えてやってきたユーザーが次にぶつかるであろう壁を,ちゃんと回避しているところは好感が持てます。

 そうなってくると仕上がりが気になるところです。マットを使った従来のものに比べてどうかと言えば,はっきりいって遜色ないと思います。

 私が最初に買った安物は,パワーがあってとにかくカラカラになりました。ムラもなくて,ふとん乾燥機の良さを知った名機でしたが,つぎに買ったパナソニックのふとん乾燥機は,高価だったのに今ひとつな印象です。ムラもあり,今ひとつ温度も低くて,しっかり乾かすという男らしさがないところが,少々気に入りません。

 今回のRF-AA20-AAは,ちょうどこの中間くらいの印象です。さすがにムラはありますが,パワーはあります。ちゃんと乾いているし,ほかほかと気持ちよいふとんになります。手間もかからず,収納も簡単で,それでここまで効果があるのですから,これはもう素晴らしいと思います。

 我が家では,もうすっかり前のふとん乾燥機は出番がなくなりました。

 実は,私が名機とたたえる初代のふとん乾燥機は,マットと本体を繋ぐパイプが割れてしまったために,処分することになったのです。高温にさらされ,しかも収納時には必ず折りたたまれてしまうパイプは,ふとん乾燥機のアキレス腱と言っていいでしょう。

 これを対策するに,パイプをなくしてしまうという方法を越えるものは,ありません。ということで,このRF-AA20-AAは,丈夫で長持ちするのではないかという期待もあるのですが・・・考えようによっては,パイプの寿命で本体が廃棄されるなら,本体内部のホコリや劣化による事故を未然に回避出来るということでもありますから,もしかするとこの機種は,ずっと先になにか大きな事故をおこしてしまうかも知れません。


(4)気化式加湿器 KA-P30X

 冬です。乾燥の季節です。加湿器が欲しくなる季節です。

 2年ほど前,パナソニックの加湿器を購入して好印象をもったわけですが,引っ越しをしてから,寝室にも小型の加湿器が欲しいと思うようになりました。

 冷静に考えてみると,平日の家にいる時間が一番長い部屋は,寝室です。娘にとっては一日の半分くらいを過ごす場所なのに,ここが乾燥しているというのは不快と言うより危険です。

 ご存じの通り,加湿器には加熱式,超音波式,気化式,そしてそれらの組み合わせによるハイブリッド式があり,一長一短があります。

 私は,ランニングコストの低さと穏やかな効き目,そして衛生上の観点から気化式を好んで選びますが,気化式はどうしても大型化する傾向があります。寝室は狭く,できれば小型のものを選びたいのですが,実績を考えると気化式から選びたいところです。

 値段の問題もありますし,いろいろ調べてみると,東芝の加湿器KA-P30Xが8500円ほどと安く,しかも十分な性能を持っていることがわかりました。

 正直なところ,このおかしなデザインはなんなのよ,と思うのですが,それはこの際目を瞑りましょう。

 届いてみると,なんだかこのおかしなデザインのせいで,いろんなものが犠牲になっているなと感じました。

 まず吸水方法。前面のパネルを外してタンクを取り出しますが,このパネルを取り外すのが結構大変で,爪を外すのもコツがいるし,手前にスペースがないと外せません。当たり前の事ですが外したパネルを置く場所も必要ということで,毎日開け閉めする部分の機構とは思えない煩わしさです。

 そうしてようやくアクセス出来た水タンクは,このおかしな形状に合わせるためにいびつか形をしており,容量は1.5Lしかありません。

 お休みモードで10時間運転すると,水が半分ちょっとなくなります。つまり,2日持たせるには少しだけ足りないという状況になるので,結構な水が残っているのに,毎日水を補充しなければなりません。

 なのに,この面倒臭さです。これは最大の問題点でしょう。

 タンクがせめて1.8Lあれば2日に1回で済んだように思います。

 背面から空気を吸い込むのは多くの加湿器がそうなのですが,この機種は水を含んだフィルターを通った湿気を含んだ空気を,上から出すのではなく横のメッシュからホワホワ~と出します。

 パナソニックのものは,結構な勢いで上に吐き出しますので,サーキュレーターに代わりにもなるのでありがたいのですが,KA-P30Xはそうではありません。水が減っているんだから加湿しているのは間違いないでしょうが,どうも部屋の隅々まで潤わないような気がするのは,こういう仕組み故だからかも知れません。加湿器に近い壁紙やカーテンが湿気を吸ってしまうんじゃないかと,思っています。

 あと,温度と湿度のセンサを持っているんですが,これはあまり出番がありません。これを使った運転モードは,結構うるさいのです。しかもLEDが明るすぎて,電気を消すとまるでクリスマスツリーです。娘が寝付かなくて本当に困りました。

 おやすみモードにすると許せるレベルに明るさが落ちますが,これはセンサもクソもなく,一番弱いモードで動きます。なんか,高機能なのに自己否定で可愛そうです。

 そうそう,タイマーもそうです。パナソニックの場合,切るタイマーと入れるタイマーの2つがあるのですが,どっちかというと入れるタイマーの方が便利だったりします。しかしKA-P30Xには切るタイマーしかありません。

 ところでこの加湿器は気化式という,水を含んだフィルターに風を通す構造のものですが,そのフィルターを回転させ,常に一定の湿り具合になるようにしてあることが,この機種の特徴なんだそうです。

 他のものだと,毛管現象で水が上がったフィルターに風を当てるわけですが,なぜこうした回転機構を持つとメリットがあるのか,実は私にもさっぱりわかりません。

 いろいろ考えたのですが,丸い形で横から風を出すという,デザイン上の問題から,フィルターを湿らせる特別な仕組みが必要になっただけじゃないのか,という結論に至りました。これも結局デザインが理由になっているとしか思えません。

 だから,動作中はゆっくりとした回転音と,水のちゃぽちゃぽという音がします。それもこれも,このデザイン故なんでしょうか。

 ということで,理解に苦しむデザイン,そのデザインのために犠牲になった使いやすさ,ちょっと足りない水タンク容量に,結局使えない機能ばかりと,いかにも日本の家電メーカーがやりそうな失敗をやらかした機種であるという印象を持ちました。

 とはいえそこは日本のメーカーですので,基本機能はしっかりしています。設置面積も小さいし,抗菌など衛生面での配慮は完璧です。悲しいことに,取説には「白い霧が出ていなくても加湿はしています」という記述があちこちにあり,その上別紙まで投げ込まれていました。余程問い合わせが多いんですね・・・

 やっちゃった感が漂うKA-P30Xですが,そもそも加湿器に過度な期待をする方がおかしいわけで,寝る部屋にあるんだから,まあいいとしましょう。娘もなんだか喜んでいるようですし。

 
 というわけで,4つの散財を書きました。レンズは合計で7万円ほどでしたから,結構な出費です。まあ,NikonDfも買いませんし,AF-S Nikkor58mmF1.4Gも買いませんし,K-3も(かなり欲しいのですが)買いませんから,許してやって下さい。

 ふとん乾燥機は,その効果が絶大で,娘も大喜びなのですが,嫁さんは自分のふとんがウレタン製で使用できないため全く関心を示さず,知らん顔です。

 新しい生活をスタートさせてまだ1年経過していません。ゆえに必要な家電もまだ出てくるでしょう。モノをたくさん増やすことは感心しませんが,それも価値との判断です。メーカーもお店も,あの手この手で我々の財布を狙ってきますから,油断は禁物です。

 便利で面白いものに出会う可能性もあることですから,そこはシビアに考えつつ,生活を豊かにしていくという家電製品の本来の目的を達成出来るよう,作り手の皆さんには頑張って頂きたいなあと思います。


 

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