エントリー

2014年12月16日の記事は以下のとおりです。

久々のG-SHOESのさっと一品

 2008年に3Lの圧力鍋,WMFのパーフェクトプラスを手に入れてから6年,圧力鍋は私の良き相棒になってくれています。

 毎日使うほどではないにせよ,圧力鍋でないとできない料理もあるし,圧力鍋を使えば楽の出来る料理もあるので,手放せません。

 しかし,問題が1つ。3Lでは大きさが足りないのです。

 家族が増えた,翌日も食べるなど,作る量を増やさねばならなく鳴ったことが直接の原因ですが,じゃがいもなどを丸ごと入れる事が出来ずに,切る必要があったことも,やはり一回り大きな,深い圧力鍋が欲しいと思っていた理由です。

 ちょうど,パーフェクトプラスのパッキンや取っ手が劣化してきたこともあり,その部品を交換する時に,一緒にサイズの大きなものを検討してみました。

 すると,パーフェクトSという1ランクしたのものであれば,4.5Lのものが17000円ちょっとで買えるんですね。これは驚きでした。

 上位機種のパーフェクトプラスと比べて見ると,取っ手の材質が違うことと,付属品にスノコがつかないという点が大きいのですが,それ以外の基本性能に全く差はありません。使い方もお手入れ方法も一緒です。

 安全バルブは,2012年から日本仕様に変更されているという事で,おそらくパーフェクトプラスも変更されているのではないでしょうか。その点ではクラスによる差はほとんどないと言っていいでしょう。

 並行輸入物の可能性もあったのですが,結論からいうと,私が手に入れたものは国内正規品でした。もうこれだと何の問題もありません。

 ただし,パッキンは旧仕様のものがついてきました。現行のパッキンは形状と材質が改良され,さらに機密性が上がっています。これだけ別に買い直しても2000円ちょっとですので,私は早速部品を注文して交換しました。

 ということで,新しくついてきたレシピブックから,早速1つ作ってみたので,紹介しましょう。

 

・豚肉とごぼうの味噌煮(4人分)

[用意するもの]
 豚肩肉・・・300g
 ごぼう・・・150g(1本から1本半)
 しょうが・・・ひとかけら
 和風だし・・・300ml
 味噌・・・大さじ2
 みりん・・・大さじ2
 醤油・・・大さじ1
 酒・・・大さじ1
 砂糖・・・大さじ1


[作り方]
 1.豚肉は一口サイズに切る。肩肉ってこんなに脂がすごいとは知りませんでした。
 2.ごぼうを2cm程度の輪切りし,水にさらす。しょうがは千切り。
 3.材料を全部投入。フタをして中火で圧が上がるまで待つ。
 4.圧力が「強」になったら,5分間加圧。
 5.自然冷却が終われば,もうすぐに食べられる!

[注意]
 肩肉は脂がすごいので,間違っても汁をご飯にかけて食べたりしないこと。
 あと,和風だしは味を決める要素だが,普通にほんだしを水に溶かしてもよい。

 

 そういえば,五目豆のレシピも出ていましたが,以前ついてきたレシピとは違うものでした。新しいレシピでも作って見たのですが,これは以前の方が断然美味しかったです。

 あと,ビーフシチューを作ってみたのですが,いくらでも入るからと調子に乗ってじゃがいもを入れすぎました。水は1Lしか入れていないのに,じゃがいもがとけてしまい,1L以上の水かさになっていたのですが,おかげでシチュー味のマッシュポテトになってしまいました。何事もほどほどにしないといけません。


 大きさの違う圧力鍋を揃えたことで,いろいろ便利になることは間違いないでしょう。娘は小さいくせにごぼうが好きなのですが,圧力鍋で柔らかくしたごぼうは特に美味しいといって,食べてくれました。

 2つの圧力鍋を上手に使って,美味しく,効率よく,料理をしたいものです。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

2014年12月

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

ユーザー

新着画像

新着エントリー

過去ログ

Feed