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2015年04月07日の記事は以下のとおりです。

自転車をいじる~Bikke2e編

  • 2015/04/07 09:02
  • カテゴリー:散財

 電動アシスト自転車Bikke2eを購入し,レインカバーなどのオプション類を探していると,なかなか面白そうな自転車グッズが見つかったり,「こんなもんが通販で買える世の中になったのか」と思うこともしばしばです。

 Bikke2eの安全面をさらに強化するねらいで,テールランプをソーラーテールランプIIなるものに交換してみました。

 これ,ブリジストンの上位機種には標準搭載されているものなのですが,残念な事にBikke2eは普通の反射タイプのものしかついていません。

 交換出来ないものかなと思っていたら,普通にオプションとして売られていて,自分でさっと交換出来てしまうんですね。ソーラーテールランプとソーラーテールランプIIの2つがあるのですが,前者はLEDが1つ,後者はLEDが2つのデラックスタイプです。

 いずれも太陽電池で小さな2次電池を充電しながら使うもので,周囲の明るさと振動を検知し,自動で点灯してくれます。しかも,信号待ち等で消えてしまわないように,振動が止まっても1分間は点滅を続ける優れものです。

 後部の泥よけの裏側のナットを緩めて交換するのですが,穴の場所,数,大きさは旧品と全く同じ。交換作業そのものはとても簡単なのですが,泥よけの裏側に工具が入らないため,タイヤの空気を抜きました。

 抜いたからには入れないといけませんが,英式のバルブで正しい空気圧を測定するのは不可能。なにせ安全には変えられません。出来れば空気圧を簡単に確実に測定出来る米式のバルブに出来ないものか・・・

 するとまあ,あるんですね。パナソニックから,英式バルブを米式バルブに変換してしまう交換用部品が。米式の空気入れを使うための変換アダプタではなく,英式バルブのムシ(プランジャー)を外してしまい,ここに別の部品を取り付けて,完全に米式に変換してしまうものです。

 パナソニックいわく,自転車メーカーとして正しい空気圧を測定して運転してくれると言っているのに,測定出来ない英式バルブを看過できない,ゆえに英式バルブにもこの部品で米式にすることを推奨する,ということらしく,このあたりはウソでも面白い話だと思います。

 私はそもそも英式バルブが嫌いで,空気圧は測れないわ,入れすぎた空気を減らして微調整をすることも出来ないわ,あげく虫ゴムが死んでいつの間にか空気が抜けているわで,どうも気に入らないのです。なんでこんな原始的なものが今でも主流なのか甚だ疑問なわけで,ごついけど合理的な米式に,さすがアメリカと思ってしまうのです。

 ということで,パナソニックの「ACA-2 エアチェックアダプター」を試してみたのですが,これがとてもよいのです。確かに太く長くなってしまい,不格好にはなりますが,米式の空気入れしかないうちの場合,英式ではクリップのようなアダプタが必要でしたから,まずこれが入らなくなったことが便利です。

 そして自動車用のデジタル空気圧計で簡単に空気圧の確認ができます。

 なにせ,2.8kgf/cm2(2.8bar)という,大したことはないとはいえ,大気圧の数倍の圧力がかかっていますから,少しでも不具合があると長い時間をかけて空気が抜けてしまいます。まだ少し様子見という所ですが,今のところ大丈夫そうです。

 このとき,ついでに割れてしまった,プジョーの自転車のバルブキャップも買ったのです。今回はアルミ製のものなので,なくさない限りはいつまでも使えそうです。

 これを通販で探しているときに,あれこれと自転車用の部品が目に付いたのですね。しかも私のプジョーの自転車はもう大変に古いものですから,部品をいろいろ新しいものに交換すると,楽しいだろうなと・・・

 まずは,割れて危険な泥よけを交換しないといかんですね。スタンドも劣化してひびが入っていますから,これも交換しないと。

 ということで,ちょっとした自転車ブームが私にやってきましたが,プジョーの話はまたの機会に。

 

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